2011年3月21日月曜日

再起動との戦い

たまにWindows Updateが勝手に入って、「PCはしらばくすると再起動します」みたいなダイアログが出て、「あとで再起動する」か「すぐに再起動する」みたいな選択を迫られますが、私は割と「あとで再起動します」を選んで頑強に抵抗します。

しかしちょっとPCの前から離れたときに、勝手に再起動されていることがあるという(笑)。次期Windowsでは再起動してもいいから、スタンバイと同じように再起動する前と全く同じ画面を出すように改善してもらえないものでしょうか?

2011年3月13日日曜日

計画停電

エリアがまたがっていてよくわかりませんね。
恐らくは、私の務めている会社と家は5グループではないかと思うのですが・・・。
東京電力からの続報が待たれるところです。

2011年3月11日金曜日

本日の地震 11/03/11

町田方面はそこそこの揺れで済みました。私は阪神淡路大震災を体験しているので、まあ心理的余裕はありましたね。停電している場所と停電していない場所がまちまちで、職場の雑居ビルは全て停電し非常灯がついていましたが、アパートのほうは全然電気が通じている状態です。

建物の倒壊は無し。ただ、鉄筋の入っていないブロック塀等はところどころ、崩壊しています。壁にひび割れが入っているところは多々あり。

2011年3月10日木曜日

今日の些事 11/03/10

水筒の水を飲んだら、いつもと違うピリっとした味。一体何事だ!?と思いましたが、きっと浄水器通してない水道水を間違えて入れてしまってます・・・。

2011年3月9日水曜日

ゼロの焦点

このあいだ、TVで放送していた”ゼロの焦点”を見ました。
広末涼子主演のものです。

広末涼子は小市民、中谷美紀が複雑な過去を抱える悪女、鹿賀丈史がお金持ちの成金、木村多江が幸の薄い女という、この人にはこの役しかないだろうという配役でした。広末涼子には中谷美紀のやっていた役、絶対にできませんから。

広末涼子は一般小市民のくせに、途中からいきなり頭が良くなって名探偵になってしまうわけですが本来主人公だったはずの広末涼子の影が薄く、ほとんどストーリーの進行役で、劇中真の主役は中谷美紀でした。中谷美紀はおそらく演技力を買われてのことでしょうが、後半特に顔芸シーンが多かったです(顔がアップになって表情をバッチリキメるシーン)。子どもが見たら夢に見るのではないかという、ものすごいライティングの怖い顔シーンがあり、必見です。

ストーリーは中学校くらいの時にビデオで見た、”砂の器”という松本清張原作映画と大筋が同じだなと思いました。悲しい過去を振りきり懸命に生き成功していた犯人が、ほんの偶然で自分を追ってくる過去から逃げきるため、犯罪を重ねてしまうが結局は運命に抗えず破綻してしまうという、重い感じのもの。なるほど、こういうのが松本清張パターンなのだなと。

2011年3月8日火曜日

Nintendo 3DS をソフマップで触った感想など その2

このあいだ、レイトン教授も遊んでみました。
戦国無双より3D感自然でした。
まあ、それでも3Dだから感動したとまではいきませんでしたが。

だがマリオなら・・・マリオなら何とかしてくれると思っているんですが。

2011年3月7日月曜日

今日のいろいろ 11/03/06

本屋さんで「テレビは総理を殺したか」と、「お金持ちのお金は何故なくならないの?」というタイトルの新書を斜め読み。テレビは~はまあ、それなりに知られている情報を整理して書かれているような印象。お金持ち~はもうね、読んでいて疲れました。”老後、年に500万円程度は使うとして~”、”一億円程度では豊かな老後は送れない”、”5億円は必要だ!”みたいな。やっぱり私、経済屋さんのことあまり好きになれないなという思いを新たにしました。

私が資産5億を目指すには、信用取引で全力勝負を続けるような頭おかしい取引を成功させないと到底、不可能な領域かと思われます。または、更に成功率が低いだろうけれども、起業して事業を成功させるか。

しかし、今使っているテンプレートデザインいまいち横幅が狭い。 意図しないところに改行はいりまくりです。

2011年3月5日土曜日

2011年3月3日木曜日

Nintendo 3DS をソフマップで触った感想など

twitterにはもう書きましたが。

重さは気にならず。画面はまだちょっと小さい気も。
戦国無双みたいなのと、スト4みたいなのをプレイしました。
で、問題の3Dなんですが、目がとっても疲れます。
3Dを調節するスライダーを3D無しから少し上にやったくらいがギリギリで、
一番上にすると全くもう無理。
また解像度がまだまだ荒く、ギザギザは見えてしまいますね。

処理能力は上がってる感じはしました。
戦国無双はともかく、スト4はテクスチャがとても綺麗でした。

まだ任天堂製のゲームをプレイしてないので、なんともいえません。
きっと任天堂が作ったものなら、「ああ!、3Dってこういうことか!?」
みたいな体験があるのかなーと。

2011年3月1日火曜日

かえりみち

夜の買い物から帰る川沿いの道、私の歩く前で自転車を
押しながら行く男の子と、その隣で歩く男の子がアニメやら
ゲームの話題をしゃべり合っており、なにやら今日初めて
会ったような雰囲気。年の頃なら中学生くらいか。
ひとしきり話し終わったあと、しばらくの間が空いてぽつり、


A「俺、全然リア充※じゃないわ・・・」

B「・・・お前の言うリア充って何よ?」

A「友達がいっぱいいてさ、彼女とかいて・・・」

B「そんなに友達いないの?」

A「いないよ。全然いないわ・・・」


むずむずする、若き日のいじらしさよ。
でも年をとった僕らも、誰かに友達を自分の友達であると
紹介すること自体がなにか厚かましいような怖いような気がして、
仲間とか知人とか、色んな言葉に置き換えてしまう臆病者なのだ。
身につけるべき自信と勇気の宿らぬまま、この道を歩き帰っていく。


※バーチャルな世界ではなく、現実世界で充実している人を
  ”りあじゅう”と呼ぶようです。リア王とは無関係のようです。